LHP

L.H.P.が
陶芸家 古賀崇洋とコラボした
Schottライダースを発売

TSIホールディングスグループの株式会社上野商会(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長 小野寺重彦)が運営するL.H.P.は、現在、最注目のアーティスト、下剋上時代の陶芸を掲げる古賀崇洋とコラボレーションしたSchottのライダースジャケットを限定販売いたします。
陶芸には使うこと、ファッションには着ることという用途性が存在しますが、両者には機能性の追求だけでなく、最終的にはそれらに触れる人の精神を鼓舞するという感情的な要素があります。ストリートアート、パンクロックの特徴を作品に取り入れた古賀崇洋が100年を超える歴史を誇るアメリカの重鎮レザーブランドSchottをいかに創造するか、新たな融合をぜひお楽しみください。
なお、会期中には古賀崇洋もL.H.P.原宿店に常駐し、新作も100点以上、展示販売いたします。

新作イメージ
新作イメージ

価格 660,000円(税込)

Schott×古賀崇洋エキシビション
会期  2021年10月15日(金)~10月21日(木)11時30分~20時30分
会場  L.H.P.原宿店 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-32-12
TEL.03-5474-0808
http://lhp-japan.com/


■Schott

1913年、アーヴィン・ショットと弟のジョンのショット兄弟がニューヨークのイーストブロードウェイで始めたレインコート屋が発祥。 1928年に世界で最初にジッパーで開閉するライダースジャケットを開発。その後、星型のスタッズをエポレットに配した伝説の“ワンスター“と呼ばれるモデルを発表。1960年代以降はバイク乗りのみならずロックファッションの世界にも広まり、今なおこの“ワンスター”を超える傑作はないと言われている。このモデルは基軸商品となり、全米最大のアウターカンパニーへと成長していく。現在も裁断から縫製まで、すべての工程を100%、Made in U.S.A.にこだわり、自社工場で生産。古き良き時代の物作りへのスピリッツが現代にも語り継がれている、アメリカそのものが息づく数少ないブランドである。


■陶芸家 古賀 崇洋

1987年、福岡県出身。千利休に感銘を受けた古賀は敢えて作品の存在感を際立たせる意味で「反わびさび」を掲げる。物に内在する力を可視化するためにスタッズ(突起)を使用し、世の中を変えていくような際立った存在を陶器により結晶化している。2019年、六本木ヒルズA/Dギャラリーにて個展を開催。人気アニメ「東京喰種」やスポーツブランド「adidas」などとのコラボ作品も発表している。
https://www.takahirokoga.tokyo/

古賀崇洋イメージ
古賀崇洋作品イメージ
古賀崇洋作品イメージ